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小学生時代は良かった

タイトルにも書かれているがその名の通り小学生の時はお気楽で毎日を楽しく過ごし一生懸命遊びに全力を投じていた記憶しかない。もちろん学校以外での習い事や宿題はあったがとにかく毎日が充実していて楽しかった。中学高校、大学と進学したが、今でも小学校の時の時間割を覚えているし校歌ももちろん今でも歌える。朝から夕方まで授業を一通り受け、放課後は一旦家に帰ってもランドセルを置いたらすぐに外に遊びにでかけていた。毎日夕方ボールが見えなくなるまで走り回り、今のように疲れなど微塵も感じなかった。小学校生活の六年間というのは特別で私だけではなく皆それぞれ心の奥底にある大切な記憶なのだと思う。そしてその六年間はその人のその後の人生を形成していく基盤となるところで最初に人と人との繋がりを学ぶ初めての社会経験の場だと思う。よく小学生ぐらいの子が早く大人になりたい、勉強をしなくていいから大人は良いよなという話を耳にするが、実際長い人生において堂々と子供でいられる時間なんて本当一瞬しかないのだ。今子供たちに子供の本業は勉学ではなく遊びだ。後で後悔しないためにも今という毎日を思いっきり楽しんで一瞬一瞬を全力で投じて欲しいと是非伝えたい。

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